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なからなLife

geekに憧れと敬意を抱きながら、SE、ITコンサル、商品企画、事業企画、管理会計、総務・情シス、再び受託でDB屋さんと流浪する人のブログです。

Perl事始め

Perl 雑記

「開発者としてより、開発者に依頼する側として必要なPerlの知識を知るための最短ルート」を探っていたが、あまりめぼしい情報には出会えませんでした。

目的・目標

  • Webアプリとしての要件、外部設計レベルの話をまとめ、Perlエンジニアに的確に情報を伝えられるレベルにPerlを理解する。
  • Perlの基本、Perlの今を理解したい。
  • Perlの開発者が気にするポイントを押さえたい。
  • Perlのソースを読んで理解できるレベルになりたい。
  • トラブル発生時に担当したプログラマが不在だった場合、暫定対応できるようになりたい(これが一番ハードル高いか)

PerlでそれなりにWebアプリが書ける/解るようになるための王道学習法を教えて! - なからなLife


ま、そもそも

  • 認知度が低くアクセス数が少ないマイナーなこのブログで*1
  • はてなには「人力検索」なるものがあるのにも関わらずこのブログで
  • Perl開発者の為の王道は「リャマ」「アルパカ」「ラクダ」だという定石があるにも関わらず

という状態で投げた情報提供依頼だったわけで、過度な期待をするほうが間違い、というわけですね。


引き続き情報収集をしつつも、とりあえずリャマ本買いました。


さて、早速開いてみる。

はじめに
(略)
もしあなたがPerlプログラミング言語を学ぶ為に最初の30〜45時間を費やす最良の方策を探しているのなら、もうこれ以上探し回る必要はありません。

30〜45時間か・・・orz。
Perlの仕事に関わるまでの残り日数と使える時間からすると、結構ギリギリのラインだなあ。


学問に王道とは言うが、Perlにリャマ本は王道なのだろう。
地道にやるか。

*1:でもTopHatenerは上位3%台にいてびっくりした。