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なからなLife

geekに憧れと敬意を抱きながら、SE、ITコンサル、商品企画、事業企画、管理会計、総務・情シス、再び受託でDB屋さんと流浪する人のブログです。

マストと言ったら、これははずせないだろう

知らないと損するフレームワーク思考活用法 - GoTheDistance
はてなダイアリー

に触発されて。
2人の「マスト」で、どっちが自分に近いかというと、id:yusaku79氏が近い。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

は、ぜーったいはずせない。
個人的には、これらのワークブックにもお世話になった。
考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉

考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉

考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉

考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉




その他、個人的に、「これははずせない」という本を紹介。


つか、もともと、ござ先輩のエントリは「議論」がスタートだったんだけど、
なんか、論理思考>フレームワーク>図解の話に行ってしまったので、
だったら、これをはずさない訳にはいかんだろうと。


マッキンゼー流図解の技術

マッキンゼー流図解の技術

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

ワークブックもあるよ。
マッキンゼー流 図解の技術 ワークブック

マッキンゼー流 図解の技術 ワークブック

下手なパワポ作成事例集にお金をツッコム余裕があったら、いや、なくてもこれを買うべし。


「何を」議論するかの前に、「何のために」議論するかだ。
その意識なくして、意味のある議論は成立しない。


そして、議論を起こす立場となったら、
そのためにどんな情報が伝われば、議論が円滑に進み、その会議の目的を達成できるかを考える。
フレームワークも、表現手法も、そこに載ってくる情報も、所詮「手段」だ。
しかし、その手段は、「目的」に照らして適切なものを選び、適切に表現されていなくてはならない。


「あなたは、そのプレゼンで、相手に何を伝えて、結果としてどうしてほしいのですか?」


そのことだけを意識して、あとはこれらの本に従ってパワポを書くべしっ。