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なからなLife

geekに憧れと敬意を抱きながら、SE、ITコンサル、商品企画、事業企画、管理会計、総務・情シス、再び受託でDB屋さんと流浪する人のブログです。

街にあふれる無線LAN

Wi-Fiの電波を拾うべくiPhoneやらPCやら立ち上げると、ものすごい数のSSIDが拾われるよね。

 

 

携帯キャリアごとのWi-Fiスポット、携帯キャリアの以外の事業Wi-fiスポット、モバイルルータースマホテザリング、何十と拾われる。

 

 

なんかこう、無駄だなー、効率悪いなーって。

 

 

モバイルルーターって、仕様的には5台くらいまでつながるんだよね。

それを1人1台持ってて、カフェで隣り合った人がみんな持ってたりして、それはそれで客観的にみるとかなり滑稽な姿で。

 

 

Fonは某キャリアの蹂躙?によりイマイチ定着しなかったけど、あんなコンセプトのものはあってもいいと思う。

 

 

譲り合いモバイル。あるいは、ヒッチハイクモバイル。

 

 

乗っかる側は格安ないしお金以外の何かと引き換えに無償で、乗っけてあげる側には、月額の割引、通信上限を独占より上積み、など、何かメリットを出せれば、割りと行けるんじゃないかと。

 

 

乗っかる人と乗っけてあげる側でSSID分け、パケットも見られないような仕組みにできれば、セキュリティもある程度は担保できるでしょう。

 

社外でPC開いている時点でセキュリティ的にはある程度落ちてるんだし、そこはどこまで譲れるかって話で。

 

ヒッチハイクが目的地とぜんぜん違う方向までは乗せて行ってあげないのと同じで、乗っけてあげる側が用事があって席を立ったら、いきなりブチって切れちゃうけど、文句言いっこなし。

 

それでも、色々と効率化するよなー。

 

キャリアの売上落ちちゃうか。月にほんのちょっとしか使わないけど社外でネットが必要な人からも搾取お金もらってインフラ整えてるわけだしな。

 

 

以上、未だモバイルルーターも持って無ければテザリングもできないiPhone4使ってる人の愚痴でした。

 

 

怪しい電波脳はもうお腹いっぱいなので、公衆無料Wi-Fiください。外国人観光客向け限定じゃなく。