もういいかも、と言いながら
仕事はDB専業、ときどき周辺、というレベルなので、はっきり言って、この試験の範囲、レベル感は、業務に対してはオーバースペックなんですよね。
普段はRDS、DMS/SCT、時々ElastiCache Redis/MemoryDB、Elasticsearch/OpenSearch Service、、DynamoDBくらいしか触らないので、Database Specialtyがジャストフィットだったのに、試験自体が廃止されてしまった。。。
更新試験を受けるかどうか迷いながら、対策問題に手を付けてみて、あまりにも酷いようなら止めようとおもっていましたが、そこそこ覚えていて、そんなに頑張らなくてもスコア取れそうだったので、じゃあ今回は更新しておこうかな、ってノリでの受験でした。
3回目の受験です
2019-12
2022-10
2025-09
というわけで、次の更新期限は2028-09です。
3回目ともなると、普段いかに自分が触れていない領域が出題されてくるかというのが、感覚的にはわかっているつもり。
そして、CloudFront、ALB、Route53、S3、EC2、API Gateway、Lambdaあたりで、どうやってマルチリージョンでセキュアで高可用性な構成を組むか、とか、AWS Organizationsを使ったマルチアカウント構成とか、オンプレとの接続構成、SSO周りとか、マジで自分の仕事では絶対関わらないヤツとの戦い。
アーキテクチャの概念的な問題なら何とかついていけるけど、そこに正しいコマンドやパラメータを選ぶ問題が出てくると壊滅的、という。
なお、2回目まではSAP-C01、今回はSAP-C02でした。まだ試験のアップデートの話題は出てきてないけど、あと3年もすればまた新しいヤツになっているかも。
対策に使用したもの
Udemyの教材を2種類。1か月くらいかけて。
AWS SAP-C02模擬問題集|全420問を詳細解説!ソリューションアーキテクト プロフェッショナル【2025年版】 | Udemy
【徹底対策 465問】AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル 本番模試+カテゴリ別問題集/2025年版 | Udemy
教材内の解説で理解できない、納得できないものを、ChatGPT他に聞いたり、本家のドキュメント読んだり。
これを9割以上正解できる状態になるまで、だいたい3周くらい回したかと思います。
75問180分のところを、60分で90%以上正解できるくらいには理解してから受験。
なお、この2つの問題集では、出題パターンの網羅状況としては「全然足りてない」です。現地でだいぶ焦りました。
経験と勘と根性で、見直しまで含めて150分くらいかけて、なんとか800点オーバー。
ほんとうに心臓に悪い。そして、その場で合否がでないのも、ほんとうに心臓に悪い。
問題集のクオリティですが、結構間違いが多いし、それをQ&Aでフィードバックしても無反応で、結局受験日までにUdemy教材講師からの回答はなく。。。
前者の問題集は、過去の質問者に回答しているのが見えるんですが、特に後者(465問)は、過去の問い合わせに対しても全く反応している気配がないです。
Udemyのセールの時に何となく購入しておいた教材なので、初めて受験する人は、もっと調べて適切な教材を探して取り組みましょう、という情報共有。
なお、初回受験なら、まずはこの本に目を通してから、次どうしよう、って感じなんじゃないかと思います。
2回目の更新の時は、これの第1版にお世話になりました。AWSの試験を初めて受験した頃は、日本語の試験対策問題書籍がなくて、Udemyの英語教材を必死こいて翻訳して手元に自分用の問題集を作成して取り組んでいた、ということを思うと、いい時代になったなー。
