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なからなLife

geekに憧れと敬意を抱きながら、SE、ITコンサル、商品企画、事業企画、管理会計、総務・情シス、再び受託でDB屋さんと流浪する人のブログです。

10月の読書記録をさらしていくぜ

書評メモ 雑記

先月に引き続き。


10月はiPhone買った影響で、読書スピードががっくり落ちてます。iPhoneは時間泥棒。


11月になんとか復職果たせましたので、もうこんなペースで本読むのはできないでしょう。



英語高速メソッド ビジネス英会話集

英語高速メソッド ビジネス英会話集


先月買った英語高速メソッド―ネイティヴ・スピーカーの脳&耳になる!と同じシリーズ。
付属のCDをiPodに突っ込んで移動時間に聞いているわけですが、ちょっとペースダウン。
あせらず地道にやりますわ。


うつと気分障害 (幻冬舎新書)

うつと気分障害 (幻冬舎新書)

うつやその他のメンタル系の病気についての基礎知識を得るのにはかなりよい本だと思う。うつのメカニズムと分類がわかりやすく書いてある。


抗うつ薬の動物実験で被験者マウスをどう作るかの説明があるんですが

動物を「うつ」にするために広く使われる方法は、強制水泳試験と呼ばれる方法である。ぬるま湯を溜めた円筒形の水槽にネズミを入れると、ネズミは壁面を這い上がって逃れようとするが、表面がつるつるしているので、スリップして水の中に落ち込んでしまう。その状態で一〇分ほど格闘すると、ネズミは精根尽き果て、逃れることを諦め、体が沈むことにも無抵抗になる。再び、翌日同じことをすると、今度は、二分ももたずに、もがくのを止めて、無反応になってしまう。これが「うつ」だと考えられている。このネズミに予め抗うつ薬を投与しておくと、翌日も諦めずに力が尽き果てるまで、抵抗し続ける。

というくだりの記述があるのだけど、現代サラリーマンの労働環境に似すぎていて読んでいて辛くなる。


世界を変えたアップルの発想力 (成美文庫)

世界を変えたアップルの発想力 (成美文庫)

アップルの関係者語録。
まあ、この手の本は出したもん勝ちだよね。なんとなく他に読む本がなかったから買った、ってのが正直なところ。
力まなくても読める、ってところは認める。



四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

力まなくてよい、といったら佐藤雅彦さんの本ですね。
書店で見つけて光の速さで購入。


アイディアを、こういうマンガで記録できるようになりたいな、などとも思ってたりする。


金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック

金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック

正確には10月に買った本じゃないんだけど、読み終わったのが10月ってことで、今月エントリ。


企画脳を養うには、理論もそうだけど、とにかく頭使ってアウトプットしなきゃ、と思って、ちょうどいいお題集となってくれたのがこの本。


渋沢栄一の「論語講義」 (平凡社新書)

渋沢栄一の「論語講義」 (平凡社新書)

論語好きだけど渋沢栄一論語講義ってまったく手をつけてなかった、ってことで購入。中国古典は、読むたびに考えさせられることがありますね。


ていうか、今からでも遅くないから、論語の一部くらい小学生全員に読ませろ。教師自ら解説できないなら、渋沢栄一の解釈そのまま伝えりゃいいから。


MBAで学ぶ 負けない戦略思考「ゲーム理論」入門 (フォレスト2545新書)

MBAで学ぶ 負けない戦略思考「ゲーム理論」入門 (フォレスト2545新書)

この手の理論書も結構あさっているつもりなんだけど、「ゲーム理論」はなまじ概要知ってたこともあってぜんぜん手をつけていなかったので購入。まあ、孫子読んでるとあんまり斬新さがない。


イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート

イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート

タイトルに引かれ、結構思い入れがあって買ったのだけど、時間がたってみると対して内容覚えてなかった><;
企画系の本を数冊読んでいる人には、よくある内容かもしれない。あまり読んでない人には、よくまとまっている本なので勧めます。


話題の「もしドラ」やっと買いましたよ。
ていうか、iPhone購入記念、初の電子書籍購入ってことで電子版で読みました。電子版、読みやすい。
内容は、「要点抑えていて、しかも、軽くていいね」という感じ。
「ザ・ゴール」シリーズよりも圧倒的に軽い。


ここまで、買って読んだ本。9冊。


10月は、イロイロあって苦手な図書館通いもしてまして、そっちで読んだ本もエントリ。
図書館での読書ログはさらに荒っぽい。(メモし忘れが多かったので)


ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために

ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために

  • 作者: マーティ・ニューマイヤー,Marty Neumeier,千葉敏生
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 4人 クリック: 28回
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ガノタには「ザク」と脳内再生されますが、「ザグ」です。「ジグザグ」の「ザグ」。
平たく言うと差別化戦略の話で、ブルーオーシャンとかと同類。なので、よくある企画本+ブルーオーシャン戦略の知識があれば読む必要なし。



マーケティング企画技術―マーケティング・マインド養成講座 (Best solution)

マーケティング企画技術―マーケティング・マインド養成講座 (Best solution)

実はあんまり記憶に残ってない。同ジャンルの本を他に数冊読んでいればなーという感じ。
手元にメモすら残ってなかった。


ビジネスチャンス発見の技術 (岩波アクティブ新書)

ビジネスチャンス発見の技術 (岩波アクティブ新書)

企業勤務経験なしと思われる(違ってたらごめんなさい)プロフィールの大学助教授の著作で論文チックで取っ付きにくい。内容はデータマイニングテキストマイニングと情報伝播解析をセンスよく使うことでチャンスが掴める、という話。


タイトルは釣り要素が強い。とにかく徹底的に仕入れの話。サブタイトルが内容を表している。なかなかの良書。


「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする

伊藤直樹さんというクリエイターの方の本。
とてもよい本なのに失礼な表現になるけど、カシワ本と同ジャンル。
10月に図書館で借りた本の中では「本屋においてあったら買って手元においておこうかな」と思えた筆頭かな。


インターネット的 (PHP新書)

インターネット的 (PHP新書)

糸井重里さんの有名な本ですね。イトイ本ってぜんぜん手をつけてなかったのですが、よい息抜きになりました。いや、息抜きだけじゃなく、いいことたくさん書いてあるんですけど。


ネーミングが広告だ。―「売る広告の素」岩流ネーミング作法

ネーミングが広告だ。―「売る広告の素」岩流ネーミング作法

イトイさんとおなじコピーライティングの本。
「これ以上削るところがなくなったら完成」って一文がじわっときた。


これ、誰がデザインしたの?

これ、誰がデザインしたの?

続・これ、誰がデザインしたの?

続・これ、誰がデザインしたの?

こういう本は眺めていてとても楽しいですね。


他にも数冊読んだきがするんだけど、メモすら残してない。
で、+9冊で、計18冊+α。


ごちそうさまでした。





いや、この4ヶ月で漫画本100冊以上読んでるんだけど、まいっか。
三国志(単行本60巻制覇)」とか「アカギ(未制覇、22巻あたりまで)」とか「北斗の拳(本編文庫版15巻制覇+ラオウ、トキ、レイ、ジュウザあたりのアナザーストーリー)」とか「聖闘士聖矢(文庫版15巻制覇)」とか、他に書いたらキリないし。